第15回じん肺診断技術研修の開催について   ※本研修を全て受講しますと、日本医師会認定産業医制度に係る認定単位9.5単位(生涯単位のみ)のほかに、日本職業・災害医学会が認定する労災補償指導医制度の認定単位2単位(選択単位 業務上疾病の労災補償)も取得できます。   1 目的   じん肺健康診断に従事する医師に対して必要な法制度の知識及び専門技術を修得い...[続きを読む]
 厚生労働省は、令和4年11月30日、第三管理区分に区分された場所に係る有機溶剤等の濃度の測定の方法等について告示を行いました。  今年5月に公布された労働安全衛生規則の一部を改正する省令(令和4年厚生労働省令第91号)により、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)に基づく新たな化学物質管理が定められました。その一環として、作業場所が第三管理区分と区分された場合の規制が強化されまし...[続きを読む]
   皆様の健康づくりのヒントになる「健康バンザイ新聞 号外」が発行されました!  熊本県は、日常生活の中での生活習慣病の予防と健康づくりを応援します。  健康バンザイ新聞 号外【熊本県HP】    人生100年時代を迎えるにあたって、より長く元気に活躍できるよう「健康寿命」を延ばしましょう。  熊本県は、日常生活の中での生活習慣病の予防と健康づくり...[続きを読む]
  ~職場におけるハラスメント対策シンポジウム開催~  厚生労働省では、12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定め、ハラスメントのない職場づくりを推進するため、集中的な広報・啓発活動を実施します。  その一環として、「職場におけるハラスメント対策シンポジウム」をオンラインで開催します。有識者による基調講演や「中小企業の事例に見る、ハラスメント対策の実務」...[続きを読む]
   厚生労働省では、このたび、「化学物質管理に係る専門家検討会」(座長:城内博 独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所化学物質情報管理研究センター長)の、検討の中間的な取りまとめが行われました。  この中間取りまとめは、今年5月に公布された、労働安全衛生法による新たな化学物質規制を円滑に施行するため、労働者のばく露が、大臣の定める基準(濃度基準値)以下であ...[続きを読む]
  1月23日開催予定の「局所排気装置の基礎知識(実習)~安衛法で決められた換気扇の能力とは?~」は、諸事情により、中止といたします。   受講を検討されている方には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。   産業保健研修会 延期・中止のお知らせ    

改正石綿障害予防規則について

行政の動向
2022-11-17
    解体・改修・各種設備工事を行う施工業者の皆さんへ    事前調査は、工事の規模にかかわらずすべての工事が対象です 工事対象となるすべての範囲について石綿が含まれているか事前に調査を行う必要があります。  事前調査結果の報告は義務です 石綿事前調査結果報告システムを使用すれば、パソコン・スマホから24時間報告できます。 一定規模以上の工...[続きを読む]
  産業医名簿(熊本市医師会 東区)の情報を更新しました。     産業医名簿 ・熊本市医師会
必ずチェック最低賃金!使用者も、労働者も。   熊本県特定(産業別)最低賃金が改定されます。   (1)熊本県地域別最低賃金 最低賃金の件名 時間額 効力発生年月日 適用範囲 熊本県最低賃金 853円 令和4年10月1日 ...[続きを読む]
   治療と仕事の両立支援は職場でも重要なテーマとなっています。  治療と仕事の両立支援とはどのように進めればよいのか、取り組みの事例はどのようなものがあるのかなどについて知っていただくための機会としてオンライン(ZOOMウェビナー)による標記のシンポジウムを企画いたしました。  ご参加のかたは「労働局 受付サイト」からお申し込みください。      日...[続きを読む]
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