~高齢者や重症化リスクのある労働者や妊娠している労働者などへ、感染予防の配慮などを周知~     厚生労働省は、緊急事態宣言の延長を受け、労使団体や業種別事業主団体などの経済団体に対し、職場での新型コロナウイルス感染症への感染予防と健康管理の強化などを傘下団体・企業に周知するよう、改めて依頼しました。  今回で8回目となる協力依頼は、5月7日付けで変...[続きを読む]
   職場における熱中症の予防について、厚生労働省においては、毎年「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」を実施し、各種の取組を推進しているところですが、熱中症による休業4日以上の業務上疾病者数は依然として高止まりしており、死亡に至る事例も後を絶たない状況にあります。  今般、日本産業規格JIS Z 8504が約20年ぶりに改正され、WBGT基準値、着衣補正値等に関する...[続きを読む]

令和3年度産業保健研修会を追加しました

セミナーのご案内
2021-05-10
【お役立ち情報】—【研修会のご案内】に、産業保健研修会の予定(5月~10月)を掲載いたしました。    研修会は、状況により中止・変更することがございますので、ご留意ください。    令和3年度産業保健研修会  
  【お役立ち情報】—【研修会のご案内】に、産業保健研修会の予定(5月~10月)を掲載いたしました。    研修会は、状況により中止・変更することがございますので、ご留意ください。    令和3年度産業保健研修会    
  ~事業場で留意すべき「取組の5つのポイント」の実践例を拡充し、更なる感染予防の働きかけ~    新型コロナウイルス感染症の拡大防止につきましては、令和3年4月23日に新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条に基づく緊急事態宣言(以下「緊急事態宣言」という。)が発出され、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(新型コロナウイルス感染症対策本部決定。...[続きを読む]
   厚生労働省のホームページに、「職場における心とからだの健康づくりのための手引き~事業場における労働者の健康保持増進のための指針~」が掲載されました。    職場における心とからだの健康づくりのための手引き~事業場における労働者の健康保持増進のための指針~【厚生労働省ホームページ】
   熊本県労働基準協会で、事業場内メンタルヘルス推進担当者養成研修が開催されます。 対 象 者   人事労務担当者、衛生管理者、保健師・看護師等の産業保健スタッフ等 期  日 令和3年7月15日(木)~16日(金) 午前9時30分より 開催場所 熊本労働基準会館 熊本市北区貢町691-1 参加定員 50名 参加費用 ◎会員(中災防賛助会員・熊本県労...[続きを読む]
   令和3年10月31日(日)に、熊本地区出張試験(衛生管理者・潜水士・エックス線作業主任者)が開催されます。   試験の種類  ・衛生管理者(第一種・第二種)  ・潜水士  ・エックス線作業主任者 願書受付期間:令和3年8月25日(水)~9月14日(火)必着 会場:ホテルメルパルク熊本   ※なお、同日にボイラー技士(一...[続きを読む]
   ~はしごや脚立からの墜落・転落災害を発生させないために~    はしご等からの墜落・転落による死傷災害は、墜落・転落災害による災害全体の2割を占め、建設業では、墜落・転落災害の約3割と最も多くなっています。また、建設業以外にも商業、製造業などの職場で多く発生しています。はしご等からの墜落・転落災害が発生すると骨折等の重篤な災害や、長期の療養を要する災害につ...[続きを読む]
   建設業における死亡災害発生状況は、令和2年の死亡者数(3月8日速報)が過去最少であった前年よりさらに7人減少し253人であるものの、全産業の死亡者数776人のうち32.6%を占めており、死亡災害発生状況を業種別に見ると、依然として建設業の占める割合が高い水準にあることから、建設業について、なお一層の労働災害防止対策を推進することが求められています。    ...[続きを読む]
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