労働者健康福祉機構 熊本産業保健総合支援センター

お知らせ

★5月26日(金)のメンタルヘルス対策の計画的実施と体制づくりは中止とさせていただきます。
★セミナーのご案内を更新しました↓
★「ストレスチェック」実施促進のための助成金(平成29年度)について
 右の「ストレスチェック制度」のアイコンからご確認ください。

治療と職業生活の両立支援

近年、がんの治療は進歩し、がんに罹患しても仕事を辞めず、働き続けることができるようになってきました。企業としては、今後、労働者の高年齢化に伴い、がんに罹患する社員の増加が見込まれるため、経営の観点からも、社員が治療を続けながら働くことができる環境を整備する必要があります。
治療と職業生活の両立支援対策」は、メンタルヘルス対策と同様に、今、企業が取り組むべき大きな課題の一つです。

両立支援申込書
熊本産業保健総合支援センターでは、両立支援に関する支援や相談受付を無料で実施しています。
ぜひご活用ください。

申込書は右記の申込様式からダウンロードできます。

・「病気になっても働き続けたい」そんな気持ちを持つことは当たり前のことです。病気になっても、できる限り仕事を辞めず、働き続けることができるように、4月より当センターと熊本労災病院で連携し、熊本労災病院1階地域医療連携室に治療と職業生活のための「両立支援相談窓口」を開設いたしました。

場所:熊本労災病院 1階 地域医療連携室 (八代市竹原町1670)

日時:毎週火曜日 8:15〜12:15(都合により曜日等変更することがございます)

対象:がんで治療中の患者 (熊本労災病院のかかりつけ以外でも大丈夫です)

お問い合わせ:0965-32-4151(熊本労災病院 地域医療連携室)

労務管理等に関するご相談は当センターまでお尋ねください。

無料でご利用できます!

平成28年度から、従来の「管理監督者向けのメンタルヘルス教育研修」に加え、

新入社員をはじめとした「若年労働者向けのメンタルヘルス教育研修」が新たにスタートしております。管理監督者対象と同様に年1回無料でご利用できますので、メンタルヘルス対策を例えば春に「若年労働者向け」、秋に「管理監督者向け」研修を計画すれば年に2回無料でご利用することが可能になります。

また、メンタルヘルス対策個別支援では、専門の促進員が無料で事業場まで伺いメンタルヘルス対策の体制づくり(心の健康づくり計画や就業規則、職場復帰プログラム作成、ストレスチェック導入など)のお手伝いを致します。詳細は右のアイコンの「メンタルヘルス対策支援事業」をクリックしてください。

 

熱中症予防にご注意!

 

・このたび、厚生労働省においては、熱中症予防を広く国民に呼びかけるため、各地方自治体、各都道府県労働局に対し、別途のとおり、周知依頼の事務連絡を発出しました。

 厚生労働省としては、夏季に向かい気温の高い日が続くこれからの時期に備え、こまめな水分補給、エアコン等の使用などの予防法について、リーフレット「熱中症予防のために」や「熱中症診療ガイドライン2015」(平成26年度厚労科研研究班作成)を活用し、保健所・保健センターはもとより、介護サービス事業者、老人クラブ、民生委員などを通じて広く呼びかけることにより、熱中症予防の普及啓発・注意喚起の取組を推進してまいります。

また、当センターでも6月2日(金)14:00〜16:00で「働く人の熱中症予防対策」の研修会を予定しております。

 

「STOP!熱中症 クールワークキャンペーン」の実施

熱中症による死亡災害ゼロを目指し、平成29年5月1日から9月30日の期間においてキャンペーンを展開。なお、4月を準備期間とし、熱中症予防強化月間の7月は重点取組期間となります。

熱中症による死傷災害の発生状況 ⇒ こちら

クールワークキャンペーン実施要綱 ⇒ こちら

 

「リワーク支援」をご存知ですか?

★リワーク支援説明会のお知らせ【熊本障害者職業センター】

「リワーク支援」は、事業場のメンタルヘルスケアにおける職場復帰支援のうち、事業場
外資源として位置づけられたもので、うつ病等で休職している方のスムーズな復職に向けて、
職業生活に戻るための準備(ウォーミングアップ)を行い、復職に向けて自信をつけていけ
るよう支援しています。 また、これらの取り組みは企業のご担当者や主治医の先生と共有しながら進めています。 このたび、「リワークという言葉は聞いたことあるけど、詳しく知らない」、「利用し たい場合に、休職者にどのように勧めたら良いか分からない」等の声にお応えするため、 事業場の方を対象とした「リワーク支援説明会」を開催することとしました。説明会では、 リワーク支援の利用方法や支援の流れ等の説明のほか、実際に活用している教材などもご覧いただけます。

・説明会のご案内

日時:平成29年6月7日(水)13:30〜14:30

場所:熊本障害者職業センター(ハローワーク熊本4階)

申込み・詳細 ⇒ こちら

お問い合わせ先 熊本障害者職業センター

 

【熊本県経営者協会・熊本産業保健総合支援センター共催セミナーのご案内】

熊本県経営者協会と当センターとの共催で下記のとおりセミナーを開催いたします。

平成27年度にストレスチェック制度が施行されましたが、どのようにストレスを対処していくのか困っている方もおられるようです。今回のセミナーは自分自身でストレスに気づき、対応できるよう、体験実習を通して詳しく学べるよう開催いたしますので、ぜひご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時:平成29年6月7日(水)午後2時〜午後4時

会場:熊本市国際交流会館4階 第1会議室

    熊本市中央区花畑町4-18

演題:「ストレスへの気づき『セルフケア』〜自分と向き合い、自分を大切にする方法〜」

講師:中嶋 朋子先生(当センター相談員、メンタルヘルス対策促進員)

会費:無料

詳細・申込みは ⇒ こちら

 

【平成29年度日本産業衛生学会九州地方会学会開催および演題募集のご案内】

平成29年度日本産業衛生学会九州地方会学会が下記のとおり開催されます。また、開催にあたり、一般演題募集要項のとおり一般演題も募集されておりますのでふるってご参加いただきますようご案内いたします。

会期:平成29年7月14日(金)・15日(土)

会場:熊本市国際交流会館

    熊本市中央区花畑町4-18

会費:参加費3000円(非学会員4000円)

    懇親会費4000円(非学会員4000円)

特別講演:(14日)「グローバル化時代の医療と海外勤務者の健康

             〜世界を見てきた18年から〜」

           熊本県宇城地域振興局保健福祉環境部

           熊本県宇城保健所 所長 吉田 定信 先生

教育講演:(15日)「メンタルヘルス不調者の復職支援 −主治医と職場との連携を中心に」

         産業医科大学 産業生態科学研究所 精神保健学

         教授 廣 尚典 先生

詳細・申込み(PDF)は⇒こちら

 

 

 

ホームページURL、メールアドレスの登録(変更)をお願いします。
当センターのURL及びメールアドレスが平成28年4月1日から新しく変更しておりますが、旧URL及び旧メールアドレスについては、 平成29年4月1日以降は使用できなくなります。

ブックマーク・メールアドレス登録等間違いがないかご確認をお願いいたします。
旧URL www.kumamoto-sanpo.jp

              ↓

現URL www.kumamotos.johas.go.jp

 

◇厚生労働省の関与を誤解させる表現を用いた助成金に関する勧誘にご注意!

助成金の申請や、助成対象の診断及び受給額の無料査定をするといった記載内容の書面を送付し、勧誘しているとの情報が寄せられました。

厚生労働省では、この勧誘に関与しているという事実はありませんので、十分に御注意ください。

 詳細 ⇒ こちら

 

◆有機粉じんによる肺疾患の防止について【厚生労働省】


厚生労働省は、有機粉じんの一種である「架橋型アクリル酸系水溶性高分子化合物を主成分とする吸入性粉じん」の 製造事業場に対し、肺疾患などの予防的観点から、粉じんばく露防止を指導するよう関係労働局に指示し、当該製品および 類似製品のメーカー等計4社に対し、流通先企業における、(1)粉じん吸入防止の徹底、(2)健康診断で肺に所見があった場合の精密検査の実施などを要請しました。
併せて、化学物質の種類を問わず、高濃度の粉じんなどを吸入することは肺疾患などの健康障害を生じるおそれがあることから、中央労働災害防止協会など計3団体に対して、吸入性粉じんのばく露防止について注意喚起しました。
 詳細 ⇒ こちら

 

 

陸上貨物運送事業における荷役作業の安全対策の推進について

〜荷役5大災害の防止対策の徹底〜

今般、当機構労働安全衛生研究所における調査等により、陸運業の荷役作業における死亡労働災害では1.墜落・転落、2.荷崩れ、3.フォークリフト使用時の事故、4.無人暴走及び5.トラック後退時の事故(以下「荷役5大災害」)が約80%を占めること、保護帽の着用等荷役ガイドラインに示されている基本的な措置事項等が実施されていないことが明らかとなり、陸運事業者及び荷主等が特に重点的に確認・実施する事項を下記リンクチェックリストにとりまとめてますので、活用し荷役5大災害の防止に取り組みましょう。

 

陸上貨物運送事業における荷役災害等を防止するための留意事項
〜重大な災害事例に学ぶ災害防止ポイント〜
 ⇒ こちら

 

★オルトートルイジンとMOCA(3,3’-ジクロロ-4,4’-ジアミノジフェニルメタン)の特殊健康診断について、特定化学物質障害予防規則(特化則)等の改正について (厚生労働省)

1 オルト−トルイジンが新たに特殊健康診断の対象となり、膀胱がんや溶血性貧血などを予防・早期発見するための検査項目が定められました。(平成29年1月1日施行)

2 MOCAの特殊健康診断の検査項目に、膀胱がんなどを予防・早期発見するための項目が追加されました。(平成29年4月1日施行)


※詳細 → PDF


労働安全衛生法施行令などが改正・平成29年3月1日施行

★化学物質を取扱う事業所の皆様へ 【厚生労働省】

ラベル表示・SDS交付・リスクアセスメントの対象に27物質が追加されます。

亜硝酸イソブチルなど27の化学物質について労働安全衛生法施行令別表第9に追加され、以下の3点が義務付けられます。

・事業所における【リスクアセスメントの実施】

・譲渡提供時の【安全データシート(SDS)の提供】

・譲渡提供時の【容器等へのラベル表示】

 詳細 → チラシ(PDF)

★変異原性が認められた化学物質について 
今般、、学識経験者から変異原性試験の結果、労働安全衛生法第57条の4第1項の規定に基づき届出のあった47の物質について、また35物質の法第57条の4第1項の既存の化学物質として政令に定める化学物質について強度の変異原性が認められる旨の意見を得ました。

つきましては、当該物質を製造し、又は取り扱う際には指針に基づく措置を講ずる等、労働者の健康障害を防止するため必要な措置を講ずるようお願いいたします。

 指針

 変異原性が認められた既存化学物質及び届出物質

 変異原性が認められた既存化学物質及び届出物質に関する情報一覧

 

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第12次労働災害防止計画の最終年度に向けた第三次産業における労働災害防止対策の推進について

  〜「働く人に安全で安心な店舗・施設づくり推進運動」の実施〜(厚労省)

 厚生労働省と中央労働災害防止協会では、第三次産業の中で労働災害発生件数の多い小売業、社会福祉施設、飲食店での災害防止の取組を促進させるため、平成29年1月より「働く人に安全で安心な店舗・施設づくり推進運動」を初めて実施することとなりました。 下記リンクに特設サイトが開設され、労働災害統計、取組事例、各種セミナー等情報が掲載されています。

 特設サイト ⇒ こちら

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  平成28年熊本地震関連情報

 情報については、右記のリンクをご覧ください ⇒  【平成28年熊本地震関連情報ページ】

 

ストレスチェック制度

右記のリンクをご覧ください ⇒  【ストレスチェック制度】

 

更新情報

 

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