労働者健康安全機構 熊本産業保健総合支援センター

研修会のご案内

熊本産業保健総合支援センターでは、業務の一環として産業保健に関する専門的・実践的な研修会を実施しております。日程は下記のとおりです。参加費用は無料です。

参加の申込等に際しては、こちらからインターネットにて参加の申し込みが可能です。お問い合わせ等もお気軽にお尋ねください。
また、当センターの「研修会のご案内」をFAXをしていただいても構いません。皆様のご参加をお待ちしております。

下の「事前質問・アンケート等」のアイコンより事前質問のページへ進むことかできます。

研修会の内容等について事前にご質問があればご記入ください。

(※研修日までの日にちが少ない場合の事前質問は、研修会当日に回答できない場合がありますのでご了承ください。研修会で回答できない場合はメール等で回答することがあります。)
また、今後取り上げて欲しいテーマ等あればご記入ください。

参加申込フォーム
事前質問アンケート

 

2019年度年間研修会(2019年4月−2020年3月)【定員各25名】

産業医、保健師・看護師・衛生管理者等産業保健スタッフ、人事労務担当者等 又、産業保健を学びたい方ならどなたでも参加できます。
住友生命熊本ビル3階供用会議室
 ※駐車場はありませんのでお近くの駐車場をご利用ください
無料
相談員紹介のページをご覧ください。

 

研修会ご参加時の留意事項について

 研修会に参加されます際には必ずご一読ください。

 

また、産業医対象とした研修会を下記以外にも計画を予定しております。

決定しだい、ホームページ及びメールマガジン等でご案内いたします。

平成31年度産業保健研修会のご案内

 

開催研修
研修会
番号
産業医単位 研修日時 テーマと内容 手法 講  師

 

5月16日(木)

14:00-16:00

「リスクアセスメント」を活用しよう 講義・質疑応答

衛生工学衛生管理者

一級ボイラー技士

石原徳一

労働者の「安全衛生レベル」を高める為に「リスクアセスメント」の活用を。
 

5月21日(火)

14:00-16:00

「職場のメンタルヘルス対策の基本と進め方」(人事労務担当者、衛生管理者等) 講義・
事例検討

熊本産業保健総合支援センター
産業保健専門職

尾池 千賀子

メンタルヘルス担当者として知っておくべき基本的な内容について学びます。特に企業がメンタルヘルスを進めることの必要性、ストレスチェック、具体的なメンタルヘルス不調の予防や対策など、担当者としてぜひ知っておくべき内容について紹介します。
 

5月25日(土)
14:00-16:00

日程延期いたします

ストレスチェック制度の取り組み方(導入編) 事業場向け 講義・質疑応答

くまもと森都総合病院
総合診療科医長
産業医

宮崎 博喜

事務職の方々を主な対象として、ストレスチェック制度の概要や、実際の進め方などについて学ぶ研修です。

 

5月29日(水)
14:00-16:00

「治療と仕事の両立支援の継続研修」 
両立支援コーディネーター基礎研修を修了された方(医療機関で支援をされるMSW・看護師等の方を対象)
講義・
事例検討

熊本産業保健総合支援センター
産業保健専門職

尾池 千賀子

 

基礎研修をされた後、それぞれの職場での取組みはいかがでしょうか。今回は、先進的な方法で多くの個別調整支援を進められている産業医科大学の取組み内容をご紹介いたします。さらに情報交換なども予定しておりますので、これからの皆さんの取組みに役立てていただけるものと思います。
 

5月31日(金)
14:00-17:00

【定員 6名】

傾聴訓練(入門編) ロール
プレイング

日本産業衛生学会産業保健看護専門家(保健師)
産業カウンセラー

島村  佳子

業務上の様々な場面において(相談業務や面談等)役に立つ「聴く」ことを体験を通じて学びます。

6月4日(火)
18:30-20:30

 

粉じん・石綿ばく露防止対策 講義・質疑応答

 

熊本産業保健総合支援センター
副所長

土山 洋之

粉じんにさらされる労働者の健康障害を防止するため、設備、作業方法、保護具の使用及び管理などを労働衛生管理の観点から学びます。また、石綿ばく露防止についても事前調査、ばく露防止措置、管理の問題点など紹介します。

 

 

6月5日(水)
14:00-16:00

発達障害の理解と支援(注意欠陥多動性障害編) 講義・
グループワーク

臨床心理士
公認心理師

平島 あや

注意欠陥多動性障害(ADHD)への理解と日常での基本的対応について学ぶ。
(※基礎知識の講習であるため、関わりが未経験もしくは多くない方、基礎知識を知っておきたい方を対象)

6月7日(金)
14:00-16:00

働く人の熱中症予防(生活習慣病対策まで視野に入れて) 講義・
質疑応答

日本赤十字社
熊本健康管理センター
健康増進部長

野波 善郎

発症メカニズムや危険性のある状況、対策について紹介。それに絡んでメタボなどの生活習慣病対策を考えます。

6月10日(月)
14:00-16:00

転倒リスク回避のための簡単チェックとその強化法 講義・
実技研修

日本赤十字社
熊本健康管理センター
健康運動指導士

宮本 裕士

「転倒・転落」といった労働災害は、加齢に伴い特に50歳代から増加傾向を示し、それらの回避は重要な課題となっている。また、日常生活においても加齢と共に転倒・骨折リスクが増加し、要介護・寝たきりの原因にもなりかねない。そこで、簡単なセルフチェックや体力チェックを行った後、その強化法(実技)について紹介する。(出来るだけ動きやすい格好でお越しください。)
10

 

6月19日(水)
14:00-16:00

発達障害の理解と支援(アスペルガー症候群編)

講義・
グループワーク

公認心理師
臨床心理士

平島 あや

発達障害(アスペルガー障害)への理解と日常での基本的対応について学ぶ。
(※基礎知識の講習であるため、関わりが未経験もしくは多くない方、基礎知識を知っておきたい方を対象)
11

専門

6月20日(木)
14:00-16:00

交流分析を活用したメンタルヘルスケア グループ討議

精神保健福祉士
シニア産業カウンセラー
認定心理士

森田 裕子

エゴグラムを作成し自己理解を深め他者理解につなげ、スムーズな人間関係をめざす
12

専門

6月24日(月)
14:00-16:00

化学物質のリスクアセスメント 講義・質疑応答

第一種作業環境測定士
第一種衛生管理者
第1種公害防止管理者
環境計量士

岩男 周二

・化学物質の危険性と有害性
・SDSの活用、法改正情報
・化学物質のリスク低減対策
・マネジメントシステムの活用
13

専門

6月27日(木)
18:30-20:30

ストレスチェック制度の取り組み方(導入編) 実施者向け 講義・
質疑応答

くまもと森都総合病院
総合診療科医長
産業医

宮崎 博喜

実施者(医師、保健師等)の方々を主な対象として、ストレスチェック制度の概要や、実際の進め方などについて学ぶ研修です。
14

専門

6月28日(金)
14:00-16:00

会場:熊本労災病院

 会議室

TEL 0965-33-4151

八代市竹原町1620

建設現場における熱中症予防、産業保健の取り組み

講義・
質疑応答

熊本産業保健総合支援センター
労働衛生専門職

平島 和宏

日中屋外作業が多い建設業では熱中症の発生率が他業種に比べかなり高い状況であり、建設現場においては熱中症予防対策は例年重要な取り組みです。また、日常的に現場が変化していくなかで、どのように産業保健に積極的に取り組んでいくか一緒に考えてみましょう。

15

専門

7月2日(火)
14:00-16:00

日程延期いたします

リーダーのための「ラインケアセミナー」

ロールプレイング

熊本産業保健総合支援センター
産業保健専門職

尾池 千賀子

メンタルヘルス対策のキーパーソンは、管理監督者です。今回のセミナーは「管理職の役割」、「積極的傾聴法の基本」、「部下の不調への気づきと対応」について実習を中心に進めます。各事業所にてラインケアセミナーを企画される際のヒントにもなります。(対象者:管理監督者、事業所担当者)
16

 

7月9日(火)
14:00-16:00

労働衛生行政の動向について

講義・質疑応答

熊本労働局
健康安全課 担当官

法改正の詳細

熊本県におけるメンタルヘルス対策への取り組み状況

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7月12日(金)
14:00-16:00

障害別に見た特徴と雇用上の配慮(精神障害者) 講義・
質疑応答

弓削病院  診療部

岡田 修治

障害者職業生活相談員資格認定講習 テキストより
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7月18日(木)
14:00-16:00

衛生管理者スキルアップ(化学物質・有機溶剤編)
有害業務管理−化学物質を中心として−
(※衛生管理者以外の方でもご参加できます)
講義・
事例検討

熊本大学大学院
生命科学研究部 教授

加藤 貴彦

平成24年に発生した印刷工場の胆管がん、平成27年に発生した膀胱がんなど、過去の問題だと考えられていた化学物質による健康障害は産業衛生従事者に大きな衝撃を与えた。これらの事例をふまえ、厚生労働省は有害化学物質のリスクアセスメントの義務化をすすめた。本研修では、特殊健康診断の現状、あらたに特化則となった化学物質、リスクアセスメントの方法などについて議論したい。
19  

7月19日(金)
18:30-20:30

事業場内メンタルヘルス推進担当者スキルアップ研修 講義・
質疑応答

産業医、薬剤師、
労働衛生コンサルタント

古海 勝彦

事業場内メンタルヘルス推進担当者資格取得者を対象としたスキルアップ研修です。
20 専門2

8月9日(金)
14:00-16:00

定員に達しました。

食育講座 講義・
質疑応答

中九州短期大学栄養学講師
管理栄養士

稲田 美和子

「食」から始める健康生活〜からだは食べ物から出来ている〜
幼児期から高齢者まで、上手に「健康寿命の延伸を」
21

 

8月15日(木)
14:00-16:00

参加申込フォーム

衛生管理者スキルアップ(職場巡視編)
職場巡視のチェックポイント―事例検討を含めて

講義・
事例検討・
質疑応答

熊本大学大学院
生命科学研究部 教授

加藤 貴彦

職場巡視のチェックポイントについて講義し、その後、事例に基づいて検討すべき課題を発見し議論を行う。状況に応じてグループ討議も実施する。

D-1

8月24日(土)
15:30-18:00

会場:ウイングまつばせ視聴覚室

宇城市松橋町大野85

TEL:0964-32-5555

参加申込フォーム

「動機づけ面接を学ぼう」 講義・
グループ討議

在宅とつながるクリニック天草
院長
産業医

倉本 剛史

動機づけ面接は、様々な依存症、禁煙、糖尿病、肥満、心疾患などにおいて有効とのエビデンスが蓄積され、医療保健福祉さらには教育の分野でも活用されているカウンセリング技術です。今回は、動機づけ面接がどんなものかを体験していただくことで、明日からの保健指導に活かせる内容となっています。
22

専門

9月6日(金)
14:00-16:00

参加申込フォーム

職場におけるがん、循環器疾患、糖尿病、COPD【非感染性疾患(NCD)】の予防について 講義・質疑応答

熊本大学 大学院 生命科学研究部
教 授

大森 久光

健康日本21では、主要な生活習慣病をNCD(non-communicable disease:非感染性疾患)対策という枠組みでとらえ、取り組むべき必要な対策を示している。国内外の報告をもとに考える。
23

 

9月19日(木)
14:00-16:00

参加申込フォーム

 

「労働衛生工学」とは何か(入門編)

講義・
質疑応答

衛生工学衛生管理者
一級ボイラー技士

石原 徳一

労働衛生管理体制に於ける「労働衛生工学」の役割について
24

9月27日(金)
18:30-20:30

会場:八代市医師会

 会議室

TEL 0965-34-8850

八代市平山新町4453-2

参加申込フォーム

粉じん・石綿ばく露防止対策 講義・
質疑応答

熊本産業保健総合支援センター
副所長

土山 洋之

粉じんにさらされる労働者の健康障害を防止するため、設備、作業方法、保護具の使用及び管理などを労働衛生管理の観点から学びます。また、石綿ばく露防止についても事前調査、ばく露防止措置、管理の問題点など紹介します。
25

10月11日(金)
14:00-16:00

定員に達しました。

動機づけ面接法研修 〜あなたの「共感」でクライアントは自ら変わる〜

講義・
グループ討議

熊本産業保健総合支援センター
産業保健専門職

尾池 千賀子

動機づけ面接法は、”変わりたい” でも ”変わりたくない”といった両価的な状態の方に対して行う面接法です。特に、行動変容を促す対人援助職の方が身につける世界スタンダードの技術でとても学びやすいカウンセリング技術です。
26

 

10月23日(水)
14:00-16:00

会場:熊本労災病院

 会議室

TEL 0965-33-4151

八代市竹原町1620

参加申込フォーム

イキイキした職場環境づくり 〜これからはじめる職場環境改善〜

グループ討議

特定社会保険労務士
2級キャリアコンサルティング技能士
産業カウンセラー

東本 君子

スライドを利用した講義
グループワーク、グループ発表
27

専門

10月24日(木)
14:00-16:00

参加申込フォーム

アサーション技法を使ったスムーズなコミュニケーションについて

グループ討議

精神保健福祉士
シニア産業カウンセラー
認定心理士

森田 裕子

風通しの良い職場環境のためにアサーション技法を使ってコミュニケーション技法を学ぶ
28

 

11月1日(金)
14:00-16:00

参加申込フォーム

過重労働対策について(嘱託産業医の立場から)

講義・
質疑応答

日本赤十字社
熊本健康管理センター
健康増進部長

野波 善郎

長時間労働は是正されても過重労働の実態までは容易に解決できません。メンタルヘルスと密接な絡みを持ち、中小企業では大きな課題です。ストレスチェックだけでは汲み上げられない問題に対して、理想とは言えないまでも現実的な対策を事例を通して考えます。
29

 

11月15日(金)
14:00-17:00

【定員:6名】

参加申込フォーム

傾聴訓練(入門編)

ロール
プレイング

日本産業衛生学会産業保健看護専門家(保健師)
産業カウンセラー

島村 佳子

業務上の様々な場面において(相談業務や面談等)役に立つ「聴く」ことを体験を通じて学びます。
30

専門

11月19日(火)
18:30-20:30

参加申込フォーム

労働衛生工学入門編:新しい参加型産業保健活動のかたちを学習しよう
−ILO WiSE型作業改善トレーニングプログラムの体験−

講義・
グループ討議。
質疑応答

NPO東アジアHPネット理事長
熊本大学名誉教授
鰍ュまもと健康支援研究所顧問

上田  厚

まず講義形式で、労働衛生工学の基本を学び、それを踏まえて、研修担当者が例示した製造工場事例について、作業安全・衛生の課題の発見とその改善策を、ILO WISE型トレーニングプログラムを用いて、グループワーク形式で演習する。

31

 

11月20日(水)
14:00-16:00

菊池地域

参加申込フォーム

イキイキした職場環境づくり 〜これからはじめる職場環境改善〜

グループ討議

特定社会保険労務士
2級キャリアコンサルティング技能士
産業カウンセラー

東本 君子

スライドを利用した講義
グループワーク、グループ発表

32

11月22日(金)
18:30-20:30

玉名地域

参加申込フォーム

粉じん・石綿ばく露防止対策

講義・
質疑応答

熊本産業保健総合支援センター
副所長

土山 洋之

粉じんにさらされる労働者の健康障害を防止するため、設備、作業方法、保護具の使用及び管理などを労働衛生管理の観点から学びます。また、石綿ばく露防止についても事前調査、ばく露防止措置、管理の問題点など紹介します。

33

 

11月29日(金)
18:30-20:30

参加申込フォーム

人事労務担当者のための産業保健講座

講義・
質疑応答

産業医、薬剤師、
労働衛生コンサルタント

古海 勝彦

衛生管理者や人事労務担当者を対象に産業医や産業保健スタッフとの連携、衛生委員会の効果的運用方法を考えます。。

34

専門

12月3日(火)
18:30-20:30

参加申込フォーム

農作業の安全・健康を考える
−農作業に起因するアレルギー疾患の発生とその予防−

講義・
事例検討・
質疑応答

NPO東アジアHPネット理事長
熊本大学名誉教授
鰍ュまもと健康支援研究所顧問

上田  厚

農業従事者の産業保健的な課題を学習し、それを踏まえて、農作業に起因するアレルギーの本態とその予防対策について考える。

35

 

12月13日(金)
14:00-16:00

参加申込フォーム

喫煙の健康被害と禁煙指導について

講義・
質疑応答

熊本大学 大学院 生命科学研究部
教授

 大森 久光

本研修では、喫煙(受動喫煙)の健康影響について、国内外の報告をもとに考える。また、禁煙支援について学ぶ。

36

 

12月16日(月)
14:00-16:00

参加申込フォーム

衛生管理者の役割

講義・
グループ討議・
質疑応答

第一種作業環境測定士
第一種衛生管理者
第1種公害防止管理者
環境計量士

岩男 周二

・衛生管理者の役割
・作業環境の改善
・SDSの活用、法改正情報
・マネジメントシステムの活用

37

 

12月18日(水)
14:00-16:00

参加申込フォーム

職場のパワーハラスメント対策について

講義・
グループ討議・
事例検討

熊本労働局
雇用機会・均等室 労働紛争調整官

職場のパワーハラスメント対策について、グループ討議を通じて、その対策に考える。

38

 

1月10日(金)
14:00-16:00

参加申込フォーム

心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援対策

講義・
事例検討・
質疑応答

弓削病院  診療部

岡田 修治

精神科医より、職場復帰支援のやり方、注意点等について学ぶ。

39

実地

1月20日(月)
14:00-16:00

参加申込フォーム

疲労回復・リフレッシュのためのセルフケア体験

講義・
実技研修

日本赤十字社
熊本健康管理センター
健康運動指導士

牧尾 幸美

長時間のデスクワークや同じ姿勢での作業は、肩・腰・膝といった局所に負担をかけることが多い。これらは、生活習慣病ならぬ生活習慣痛として、作業効率や日常生活をも低下させてしまう危険性がある。そこで今回は、セルフケア体験としてストレッチやマッサージ法を紹介する。(出来るだけ動きやすい格好でお越しください。)

D-2

実地

1月23日(木)
15:30-18:00

天草地域

参加申込フォーム

「動機づけ面接を学ぼう」

講義・
グループ討議

在宅とつながるクリニック天草
院長
産業医

倉本 剛史

動機づけ面接は、様々な依存症、禁煙、糖尿病、肥満、心疾患などにおいて有効とのエビデンスが蓄積され、医療保健福祉さらには教育の分野でも活用されているカウンセリング技術です。今回は、動機づけ面接がどんなものかを体験していただくことで、明日からの保健指導に活かせる内容となっています。

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実地

1月24日(金)
14:00-16:00

参加申込フォーム

THP(心とからだの健康づくり)の取り入れ方

グループ討議・
事例検討

菊南病院 健康管理部
健康運動指導士
産業カウンセラー

中嶋 朋子

厚生労働省では、THP(トータル・ヘルスプロモーション・プラン)を愛称として、働く人の心とからだの健康づくりを推進しています。「職場の自主点検法」を基に、「健康づくり計画」の立案方法を行い、「健康づくり」の取り入れ方をグループワークを用いて検討します。

41

 

2月3日(金)
14:00-16:00

参加申込フォーム

「事業場におけるパワーハラスメント」の基本と進め方について

講義・
グループ討議

熊本産業保健総合支援センター
産業保健専門職

尾池 千賀子

職場におけるハラスメントの影響は非常に大きく、積極的な対策を講じていくことが求められます。今回は、事業場担当者としてパワーハラスメントに関する正しい知識を身につけることで、組織的な防止対策ができるようになることを目指します。そのうえでパワハラを起こさないコミュニケーションや部下指導のやり方を知り、職場環境の改善につなげることを学びます。

42

実地

2月14日(金)
14:00-16:00

参加申込フォーム

ストレス対処法〜セルフケアの実際〜

講義・
実技研修・
質疑応答

菊南病院 健康管理部
健康運動指導士
産業カウンセラー

中嶋 朋子

心身のリラックス状態に気づくことはセルフケアの為の重要なポイントである。まずは、「ストレスサイン」を見逃していないか、自分の緊張状態を把握する。様々なリラックス法を実習により体験し、自分にあった対処法を習得する。(筋弛緩法、自律訓練法、リンパマッサージ、ストレッチ体操、アロマセラピーなど)

43

2月21日(金)
14:00-16:00

玉名地域

参加申込フォーム

食育講座

講義・
質疑応答

中九州短期大学栄養学講師
管理栄養士

稲田 美和子

「食」から始める健康生活〜からだは食べ物から出来ている〜
幼児期から高齢者まで、上手に「健康寿命の延伸を」
44

 

日時・会場 未定

安全衛生管理のための「安全衛生パトロールの進め方」〜実地研修〜

実地研修・ グループ
討議

 

効果的な「安全衛生パトロールのためのやり方と事後措置について」実働している工場で実地に研修する。